久しぶりに「世界仰天!ニュース」を観ましたよ。
今日は、アレルギー症状関連についての特集でした。
わが国は、何らかのアレルギー症状を持っている人の割合が人口の3分の一を超えるほどらしいです。気づいていないだけでアレルギーを持っていたという人がいても不思議ではないですね。
そばアレルギーや白米アレルギー、キウイアレルギー等、割とポピュラーなものなら医学オンチの私も存じ上げているのですが、水アレルギーや電気アレルギー、さらには番組の最後に紹介されていた
食物依存性運動誘発性アナフィラキシー(英名:Food-Dependent Exercise-Induced Anaphylaxis 略称:FDEIA)ってのは、さすがに聞いたことはありませんでした。
※ アナフィラキシーとは、ハチ毒や食物、薬物等が原因で起こる、急性アレルギー反応のひとつ。じんましんや紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激にあらわれるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがある。これをアナフィラキシーショックと呼ぶ。
(アナフィラキシー対策フォーラム 様の『知識のフォーラム』より引用・抜粋)何でも、この食物依存性運動誘発性アナフィラキシーというのは、
小麦アレルギーの延長線上の症状のようなもので、
『パン等の小麦粉類を食べた後に運動する』という条件が揃った場合のみに、上記にあるショック症状が引き起こるらしいのです。
つまり、この条件が一致しなければ引き起こらないという、まるで扱いの難しい魔物のような存在ですね。
こうしたアレルギー症状が、何かの拍子でいつ自分の身に発症するか分からないってのが一番怖いです……。