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ニワンゴサイトにあるメールde読書の「僕の検事へ」というものを先ほど入浴中ずっと読んでいたのですが、これは本当に面白い。知らず知らずのうちに2時間も湯船に使っていた程没頭してしまいました。
40通で完結なのだけど、まだその半分も達していない……。
今日は夜な夜な「僕の検事」に目を通します。(*´・ω・`*)v(ちなみにこれの単行本もあります)

正直な話、序盤はあまり主人公に好感を抱けず、主人公の被害妄想の激しさよろしく僕はジャック・ブレルの歌に憂鬱でたまらないロマンティストなんだと言わんばかりのこの自己陶酔人間野郎シバクゾと思っていた私ですが、ようやく中盤にさしかかるあたりにいきなり検事さんの態度が急変するところで夢中になりだしました。
ていうか、「あなたのことを信用します」と言った直後の次のメールで何で「自主しろ精神疾患患者」なんだ検事さんwwww思わず吹きだしてしまいましたよ。
いやこの話自体はまったくコメディといったものではなく、逆にいたって真面目な、殺人を犯したとある男性とその女性検事さんについての物語なのですが。

自分は小説を読む時、中盤を読み終えてさあようやく終盤を迎えるぞというその前に、今後どう話が展開していくのか自分の中であれこれ思考を巡らせるのが大好きです。
中盤のストーリーの余韻に浸りつつ、今後の展開に胸が高鳴る。まぁ、一種の読書の楽しみ方というのでしょうね。

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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学



















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