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井筒監督の「パッチギ!」を父と見ていたのですが、主人公の松山康介が、映画の後半にギター片手に歌ったあの「イムジン河」を聴いて思わず涙。あの哀愁を帯びたメロディはぐっときます。
父が高校生の頃にザ・フォーク・クルセダーズ(という日本人グループ)がこの歌を歌っていたなぁ、と当時の様子を懐かしんでいました。
タイトルにある「イムジン河」とは、朝鮮半島の軍事境界線に沿って流れている川のことで、この川を隔てて南北が分断された悲しみを歌にしたのがこの曲なのです。

youtubeで視聴したい方はこちら


イムジン河 水清く とうとうと流る

水鳥 自由に むらがり 飛び交うよ

わが祖国 南の地 おもいははるか

イムジン河 水清く とうとうと流る
 

(朴世永原詩・松山猛訳詞・高宗漢作曲 「イムジン河」1番より)


この映画をご存知の方は多いと思いますが、この映画作品自体笑いあり涙ありのとても素晴らしい作品なので、まだ観ていない方にはぜひお勧めです!(*´・ω・`*)v
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テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画





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【2008/02/07 17:20】 | #[ 編集]

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【2008/02/08 00:15】 URL | みんな の プロフィール #-[ 編集]















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